代謝アップでやせ体質を手に入れる

代謝アップでやせ体質を手に入れる

無理なダイエットよりカロリー消費の増量で痩せる

太ってブヨブヨボディのゆるキャラタイプになるのか、痩せてみんなから注目を集めるような細マッチョボディになるのか、体型を決めるポイントは代謝なんです。

 

代謝といってもいろいろな意味があるけれど、グロル科痩せるかを決めるのはエネルギーバランスです。

 

カロリー消費とカロリー摂取のバランスが大事なんです。

 

カロリー消費がカロリー摂取を下回ると、エネルギー収支は黒字となって、余ったカロリーは体脂肪に代わって蓄積することになります。

 

積もり積もって肥満となり、脂肪の着ぐるみを着た無残な体型になります。

 

これがエネルギーギャップなんです。

 

これは子供でも分かりますけど、エネルギーギャップの原因が、カロリー消費が少なすぎる運動不足のせいか、それともカロリー摂取が多すぎる食べ過ぎのせいなのかという点です。

 

 

 

牛門もラーメンもつねに大盛りで揚げ物を常に食べているという人が食べ過ぎで太るのは当たり前です。

 

そんな食生活をしている人が、なぜ痩せないと悩んだりはしていないと思います。

 

でも日本人のカロリー摂取値は年々下がっているわけですし、肥満に悩む人は食べ過ぎていないのに少しずつ太ると実感しています。

 

カロリー摂取の増大が肥満を招いていないとしたら、カロリー消費が減少していると考えられます。

 

いくらダイエットしても痩せないし、毎回ダイエット毎にリバウンドするというタイプが最短で痩せるために大切なのは、食事制限によるカロリー摂取のセーブではないようです。

 

日々のカロリー消費を増やし、代謝を上げれば痩せ体質に変身できるんです。

総エネルギー消費量の内訳

カロリー消費を上げてエネルギーギャップを解消したい。

 

気が進まないという人は、カロリー消費を増やそうと運動にトライして、3日坊主で挫折した経験がある人ですね。

 

カロリー消費を増やす方法は運動だけではありませんから大丈夫です。

 

そもそも運動習慣がある日本人は1/3程度なんだそうです。

 

運動の習慣が身につかないなら、それ以外の活動を増やす努力をしなければいけません。

 

 

 

日本人の平均的なカロリー消費の内訳

 

1日の総エネルギー消費量の60%ほどを占めるのは、基礎代謝なんです。

 

じっと横になっている安静状態でも最低限必要なエネルギー代謝のことです。

 

次に多いのが安静時よりもカロリー消費が増える身体活動です。

 

これは運動のほかに、通勤や仕事中の活動、家事と言った日常生活での生活活動が含まれています。

 

そして残りは運動以外で熱を作ってカロリーを消費する体の反応による熱産生です。

 

だから無理して運動をしたり、無謀な食事制限に挑まなくても、それ以外のカロリー消費の割合を増やしてやれば、エネルギーギャップが埋まり、痩せ体質へと鮮やかに路線変更できるのです。

日常をアクティブに過ごすことで痩せ体質になる

総エネルギー消費量を増やして代謝の高い体にしようと思ったら、真っ先に考えるのは基礎代謝を増やすことでしょう。

 

基礎代謝は内臓や大脳が消費していますが、いくらなんでも内ももや大脳のカロリー消費を意図的に高めるのは不可能です。

 

基礎代謝で唯一増やせそうなのが、全体の20%を担う筋肉のカロリー消費です。

 

筋肉を1キロ増やすと、基礎代謝が1日最大50キロカロリー増えると考えられています。

 

単純に筋トレで筋肉を増やして基礎代謝と総エネルギー消費量を酢やしたくなりますが、筋トレを続けるのってかなり大変なんです。

 

そこで注目されるのが、運動以外の生活活動で消費されるカロリーです。

 

非運動性熱産生のことでニートと呼ばれます。

 

標準体重の人と肥満者を比べると、肥満者は座っている時間が標準体重の人に比べて、1日2時間半長くて、ニートが低いそうです。

 

だから活発な日常生活こそが痩せ体質を作る秘訣になります。

 

早起きをして最寄りの駅よりひと駅余分に歩いてみたり、駅でもオフィスでもエレベーターやエスカレーターを使わないで階段を利用する。

 

そんなちょっとした日常行動がのちのち痩せ体質に影響していくんです。

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